コンピュータ入門書として最適の書本書はコンピュータの基礎について、誰でもわかるように
説明したものです。
私は本書でコンピュータの基礎について理解することができました。
今までは何となくわかっていたことがしっかりわかります。
現在は、文庫ですので価格も安く非常におすすめです。
非常にわかりやすいので、高校生や中学生にもわかりやすいでしょう。
近年コンピュータはますます便利になってブラックボックス化しているので
コンピュータを勉強する人はまずこれを読みましょう。
細菌による事故の実例が学べます細菌の専門家が書いた本です。細菌、ウイルスによる食品苦情事故を
実例を挙げて解説しています。
冷蔵シャケの変色→赤い酵母で赤く変色
袋漬け煮豆がふくらんだ→ 殺菌不足
生米が変色→カビで色が変わってしまった
などの菌による食品の返品の実例をあげて、何故食品が変質、変色したか
を解説しています。
二次殺菌が不足した場合は、本来必要な加熱時間まで解説していますの
で、食品を取り扱う方には必須の解説書になります。
クレーム品を取り扱っている方にはお勧めの一冊です。
実践的に役立つ内容に乏しい『出口からみる』というからには、(1)法定耐用年数と現実の相違、(2)古い物件にかかる修復・維持費用、(3)再建築不可の本当意味と対策、(4)再建築にかかる費用・概算、(5)償却(税金)と収益、(6)ライフサイクルと本当の収益率、(7)売却・転用・建て直し判断のポイント、(8)物件選びと決断のタイミング???などの知見を網羅しないまでも多少は含んでいて欲しかったです。どちらかというと『私は、こうして収益不動産営業に成功した。』という営業トークに近いです。これから資産の有効利用を考えておられる方や収益不動産営業をされたい方には大いに参考になると思いますが、投資家にとっては不十分な内容と思います。
新刊と勘違いしたけど結果オーライ新刊本が並んでいる辺りにあったので、てっきり最近出た本だと信じて読み進めていくと、「最近ADSLに時代に」というの記述があったので、奥付をみてみるとなんと2003年に出版されたらしい。
考えてみると、上の記述にあたるまでは、最新の知識で書かれている勘違いさせるだけの中身であったともいえる訳で、整理された情報検索のテクニックは貴重なものがあります。
国会図書館の雑誌論文コピーサービスのこと、専門書のリンクをどう探すのか、ネット上にある辞書のい利用法などについて2009年の現在でも役に立つはずです。
後半は具体的なテクニックについて丁寧な説明が続きます。じっくり読むと実際に活用できることが多くでています。
エッセンシャルオイル購入前に買った本。アロマセラピー(アロマテラピー)に興味を持ちましたが、
何を買ったらいいのかわかりません。
失敗のないように何か初心者向けの本はと思い、レビューを読んで検討。
精油を医療現場で処方しているお医者様が書かれた本というのがポイント高く、
この本を選びました。選んで正解でした。
ほとんどが1種類~2種類の精油を1滴か2滴、ティッシュに落として吸引、
ホホバオイルに1滴~2滴など、初心者でも手軽に楽しめるメニューばかりです。
精油を選ぶ時の品質、光毒性のある精油についての注意点など、
丁寧に、でもわかりやすく書いてあります。
イラストやきれいな写真、文章のレイアウトが非常に読みやすいです。
難しい本はちょっと読みたくないという女性の方でも、気軽に読める本だと思います。
その後他の本も読んでみましたが、本格的な代替治療目的の情報として読むのなら
「アロマセラピーで痛みとかゆみは治せる」など、他の川端一永氏の本のほうが処方せんとしては
充実していましたので記しておきます。(ただ、内容はちょっとお堅い感じの本です)
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