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灘中の数学学習法 (生活人新書)本質的な学び方ですよね~
受験を考えた者なら知らぬものはいない灘中・灘高。その灘中の数学教育が書かれているということで、興味本位で購入しました。



他の中高一貫校でもそうなのかもしれないが、中学校から公立の高校生レベルのことが教えられている。それは、早くから詰め込む教育ということではなく、数学の問題の考え方を普通に考えれば、それらのことから学んだ方が自然だという気がする。

公立校は中学と高校で分断されるため、どうしても中学レベル、高校レベルというものが存在してしまうのが残念に思えてしまう。

私も数学は得意だと思っていたが、こういうことを知っていればもっと数学の本質をとらえた勉強が出来たのになぁ・・・



でも灘中を灘中としているのは、先生の努力だけではなく生徒の姿勢・力量にも追うことが大きいこと。つまり、授業を受ける側にも能力が必要であることがはっきりとしてくる。生徒同士のつくる雰囲気に、それを延ばす教育。すべての人には当てはめることは出来ないが、安定してトップクラスの人間を作り出すにはこのような中高一貫システムしかないような気もした。



灘中以外に通いながらも向学心旺盛な子どもに是非読んで欲しい。灘中の生徒達が特別なことはしていないこと、そして彼らが学んでいる数学の考え方は決して自分の手の届かないところにあるものではないことが判ると思うので。




Canon フルハイビジョンデジタルビデオカメラ iVIS (アイビス) HF S10 IVISHFS10こだわり志向の最高の選択
 一眼を使っていて、動画にも興味のある人に最高のお勧めです。他社のライバル機に評価的に負けているところがありますが、自分で設定を扱える人ならばこちらのほうが楽しいです。いくら暗いところでノイズが少なくても、ピンボケでは意味がありません。一眼で血眼になってピントを追っているのに、ビデオカメラだと無頓着な人が多いのには正直あきれます。AF精度(顔認識)は、間違いなく現状で最高の機種です。

 ボケの話で言うと、この機種だと顔にピントが合っているときは背景はボケています。そのボケ味は好みかも知れませんが(いろいろレビューされてますよね)、他の機種では味わうことのできない世界だと思います。普通のビデオカメラでボケの話ができるのは、多分、こいつ位では?EOS VS IVIS、将来が楽しみです。




夜トマトダイエットトマト博士。
さるきち、思わず立ち止まってしまったよ。



「朝バナナダイエット」と

仲良く顔を並べて

陳列されていたから。



「夜トマトダイエット」



うーむ



朝バナナ現象にあやかっているようで

さるきち唸ったのですが、



でも、なぜか手に取っちゃったのよね。





著者は、





トマト博士





と自身を称しています。



学生時代から

トマト三個と一リットルのトマトジュースを

摂取していたという



無類のトマト好き。



健康を保っているのも

そのトマトのおかげなんじゃないか、と。



著者は素直な気持ちで

トマトの良さを伝えたいと思ったのね。





本書では、

トマトの成分が詳しく紹介されており、

それが身体にどんな恩恵をもたらすか、

解説されています。



リコピンや食物繊維、ビタミン、グルタミン酸…



ダイエットに必要な、



体温をあげ、

代謝を良くする必要性。



血液をさらさらにして

ゲドックスする重要性、などなど。

 



バナナと同様、

トマトも簡単に入手できること、



さらに、

多くの食材にも合うことも

大きな利点。



他にも、



実際に夜トマトダイエットを実施している方の

mixiの記事や、


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現代日本の転機―「自由」と「安定」のジレンマ (NHKブックス)73年で何が変わったか
1973年、石油危機。実はここが大きな曲がり角であった。

本書は、その73年以降の日本を、主に経済を軸としながら眺めていく。



73年の危機によって各国は対応を迫られたが、その中で日本は特異な対応をしていくことになる。

そこで出てくるのが二つの立場だ。

1つは「右からの反近代主義」、いわゆる日本的経営と自民党型の分配システム、伝統的分業(男女の役割分担等)に立脚して「安定」した社会を目指すというものである。ここでは個人の生活を保障するのが「福祉的な政府」ではなく「企業」になっている。

もう1つは「左からの反近代主義」、上記のやり方で切り捨てられたマイノリティや女性の「自由」を擁護するというものである。ちなみにここで、欧米で力を持つ社会民主主義的立場、社会の「平等」を重視する立場、が育っていないことは注目すべきである。



そして、上記の二つの方法に対するアンチとして、新自由主義的立場が90年代から台頭する。

左右ともに中央政府の肥大化を招くが、それへの批判を新自由主義は行うのである。



と簡単にまとまってしまうのだが、実は序章だけ読めば大体本書の内容は押さえたことになってしまう。

こまごましたデータや本はまとまってはいるのだが、いささか読んでいて退屈なところも多く、結局序章ですべての気がした。結論や提言はというとひどく常識的だし(とはいうものの、その常識がなかなか通用しないという現状もあるのだが)




Smile!インテリアplus 「棚」のある暮らし―自分の家がもっと好きになる (主婦の友生活シリーズ)地球は物だらけだね
「棚」というカテゴリーで一冊作るというのがかなり厳しいうえに

流行りのナチュラルスタイルで、かつ

「雑貨カタログ」に掲載されるようなお宅という

バイアスがかかっているので、並列に並べられると

みんな同じに見えてきてしまって…。

みんなそれぞれのこだわりでコーナーを作ったり

DIYしたり、収納したりしてるんだろうけどなあ。

また、雑貨好きの皆さんだけあって、こだわりのアイテムの数々が

きれいにディスプレイされててすごいんだけど

物が多くてかちゃかちゃした印象の部屋が多いです。

雑貨コレクションをどうやって飾ったらいいかしら!と

思っている人には参考になるかもしれません。