地球は物だらけだね「棚」というカテゴリーで一冊作るというのがかなり厳しいうえに
流行りのナチュラルスタイルで、かつ
「雑貨カタログ」に掲載されるようなお宅という
バイアスがかかっているので、並列に並べられると
みんな同じに見えてきてしまって…。
みんなそれぞれのこだわりでコーナーを作ったり
DIYしたり、収納したりしてるんだろうけどなあ。
また、雑貨好きの皆さんだけあって、こだわりのアイテムの数々が
きれいにディスプレイされててすごいんだけど
物が多くてかちゃかちゃした印象の部屋が多いです。
雑貨コレクションをどうやって飾ったらいいかしら!と
思っている人には参考になるかもしれません。
一番ためになった本です!しつけだけではなく、ドッグショーの見方やブリーダーの選び方、プードルのカラーのこと、など、ありとあらゆることが書いてあってとても参考になりました。また、「子どもがいる家が犬を飼うための心得」や「犬を飼っている人に、子どもができたときはどうすればいいか」など細かいこともきちんと書いてあるのに感動しました。病気の情報もたくさんあるので、これ1冊を熟読すればほかの本はいらないってかんじです。カフェでのマナー、旅行でのマナーなどもとっても参考になりました!
良くできたテキストだが、問題形式の散漫さが気になる日本語教育という学問は、まだきちんとは整理しているとは言いがたい印象がある。それはまだ歴史が浅いことと、カバーすべき分野が膨大であることの2点が大きいな原因になっているのではないだろうか。
本書はその膨大な範囲に及ぶ日本語教育が包含する分野をそれぞれコンパクトにまとめ上げたものである。こういった本はおのおのの執筆担当者の力量によりどうしても質にばらつきが出がちであるが、本書は、いずれの分野も必要な情報が過不足なく網羅されており、質的・量的に均等であることに成功している。もっと学習を深めたい人への読書案内も充実している。知っているかぎりになるが、類書と比較しても、すぐれた入門書である。全体に考え抜いてよくまとめられているという印象を持った。日本語能力検定試験の対策としても、1冊でコンパクトに広く浅く網羅しているので、じゅうぶん使える。
ただし、章末問題がちょっと弱い。知識を確認する問題、新たな情報を自分で調べなければならない問題、議論を深めるための問題など、その方向性が散漫である。また、一部、解答が載っていたかと思うと、後半は問題だけを提示するものだけがほとんどで、自習用としても大学テキストとしても中途半端な印象を持った。
個人的な意見としては、こういった本は、議論を深める問題より知識を確認する問題を優先させ、読者にいちど読んだ文章を再び読み返させ、復習のきっかけにすべきだと考えている。最初のほうの問題はそういったタイプで、また解答もついていたので感心した。ただ...